ハンドメイドガラスブランドiriser-イリゼ-(OWB株式会社、本社:福島県南相馬市小高区/代表取締役:和田智行)は、2025年10月7日に新シリーズ『fululu』を発売いたしました。

ふわりと舞い落ちる羽根をイメージしたデザイン。
柔らかく暖かな光を受け、ひらひらと舞い降りるガラスの羽根は、
移ろう季節の深まりを静かに映す。ゆるやかで柔らかな曲線が、
あなたの積み重ねてきた日々を
静かにすくいとり、あたたかな光となって
やがて心に宿り、還る。
〈デザイン〉
“fululu”は、うねりを帯びたガラスに、ふわりと舞い落ちる羽根の姿を映したデザイン。
これまで大切に蒔いてきた種が、秋に実りを迎えるように、
柔らかな曲線は積み重ねた日々をやさしくすくいとり、光へと変えてゆく――
明日の自分をそっと照らす、あたたかなアクセサリーへと仕上がりました。



・素材 耐熱ガラス/真鍮・丹銅(ニッケルフリー加工)
■ 「アトリエiriser」について
若者が「やってみたい」と思える魅力的な仕事をつくることを目的に、2015年8月に設立。
1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIO社が、職人技術継承のために立ち上げたガラスアクセサリーブランド『HARIOランプワークファクトリー』の生産拠点のひとつとして、地元の女性職人たちが未経験から技術を習得してきました。『iriser-イリゼ-』は、女性職人たちの想いをダイレクトにお届けするブランドとして、2019年3月にリリース。
『あしたのじぶんをつくる』をコンセプトに、身に着ける方に寄り添い、励まし、彩る。そんなブランドを目指しています。
■ 「OWB株式会社」について
・所在地:〒979-2124
福島県南相馬市小高区本町1-87 小高パイオニアヴィレッジ内
・代表者:代表取締役 和田智行
・設立:2014年11月
・事業内容:
「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」をミッションに掲げ、避難指示区域となってしまった福島県南相馬市小高区にて、コワーキングスペースや簡易宿所など、様々なスモールビジネスを展開しています。パーパス「わたしたちは、自らの手で暮らしをたしかなものにする」のもと、1000人を雇用する1つの事業に依存する地域ではなく、10人を雇用する100の事業が躍動する持続可能な自立した地域社会の実現を目指しています。
コーポレートサイト:https://owb.jp/
【お問い合わせ先】
OWB株式会社 アトリエiriser 広報担当:中田
電話:0244-26-4525/メール:info@owb.jp