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南相馬エリア現地視察ツアー〜福島12市町村スタートアップセミナー in 南相馬〜募集開始

福島から社会を動かす ー 社会課題先進地域である福島沿岸部から、日本と世界を変える創業ムーブメント、フロンティアベンチャーコミュニティ(Frontier Venture Community : FVC)が誕生。

FVCの誕生に先駆け、福島県富岡町及び東京では、FVC賛同人の起業家・協力団体の皆様をお迎えし、延べ200名以上の方々にご参加頂き、講演会・ピッチ・パネルトークを開催致しました。続く第三弾では、現地視察ツアーを開催します。

今回はFVC賛同人であり、現地の課題解決に事業で挑んでいる現地起業家たちをお招きしております。現地の生活状況や先進事業の取り組み等を見聞きする視察ツアーを通じて、ご自身の創業アイデアの発見・発掘や先駆的な現地起業家との交流・ディスカッションによるアイデアを深めて頂くまたとない機会です。

みなさまのご参加をお待ちしております。

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【日時】
2017年 3月 18日 (土) 15時30分~20時30分 / 19日(日)8時30分~15時30分 ※宿泊込み2日間
【開催地】福島県南相馬市および周辺エリア

【ツアー概要】※詳細は近日公開致します

集合:福島駅または南相馬市内(場所は現在調整中)から選択
   ※集合場所の詳細は別途お申し込み後にご連絡致します。
   ※集合後、ツアー中は手配したバスで移動
視察:
・被災地である浪江町請戸にて現地の現在の生活状況を視察
・現地起業家・事業家の訪問
例)
在京企業とのアライアンスによるガラス工房事業や南相馬市内の最先端技術を用いた農業事業など
視察先一例:株式会社小高ワーカーズベース、南相馬復興アグリ・トマト菜園

講演:
・「南相馬ソーラーアグリパーク」にてイントロダクション「福島12市町村の現状と課題(仮)」
  講演者:半谷 栄寿氏(一般社団あすびと福島 代表理事兼南相馬復興アグリ株式会社 代表取締役)

交流会:
・ソーラーアグリパークにて交流会を兼ねたBBQを予定

宿泊:
相馬市内 

【定員】30名
【参加・宿泊】
・原則、2日間とも参加必須
・1日目の集合場所までの交通費、1日目の宿泊費(6~8,000円程度)、2日目の解散後の交通費(東京→福島駅で8,000円程度)、1日目の交流会・2日目昼食の飲食費(3000円程度)は各自負担
※お申込み・問い合わせは下記「お申込み・お問い合わせ」よりお願いいたします。
※参加費等の詳細に関しましては、お申込み頂いた方に個別でご連絡をさせて頂きます。
お申込み・問い合わせは下記「お申込み・お問い合わせ」よりお願いいたします。
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現地起業家・事業家紹介

和田 智行氏
株式会社小高ワーカーズベース 代表取締役
大学入学を機に小高町(現・南相馬市小高区)を離れ上京。2005年7月、東京のITベンチャーの取締役に就任すると同時に旧小高町にUターン。以降、東京の2社の役員を務めながら南相馬市で個人事業を営むワークスタイルを確立する。
東日本大震災に伴う原発事故では自宅が警戒区域に指定され、妻子とともに避難生活が始まる。避難先を転々としたのち、2012年4月に会津若松市に落ち着く。同市のインキュベーションセンター勤務を経て、2014年5月に避難区域初となるコワーキングスペース「小高ワーカーズベース」をオープン。その後食堂「おだかのひるごはん」、「東町エンガワ商店」、「HARIOランプワークファクトリー小高」など、次々と社会課題に取り組む事業を立ち上げる。

半谷 栄寿氏
一般社団法人あすびと福島 代表理事
南相馬復興アグリ株式会社 代表取締役
福島県南相馬市出身、1953年生まれ。東京大学法学部卒。1978年東京電力入社。
環境NPOオフィス町内会(古紙リサイクル)、Jヴィレッジ(サッカー・ナショナルトレーニングセンター)、マイエナジー(自家発電一括サービス)など、新規事業を立ち上げる。2010年執行役員(新規事業担当)を退任。2011年東日本大震災にあたり、原子力事故への責任と地元復興への想いから、小中学生の成長を支援する体験学習拠点「南相馬ソーラー・アグリパーク」を2013年にオープン。高校生を対象とした社会起業塾「あすびと塾」を郡山市で開講。塾から生み出した最初の事業として「高校生が伝えるふくしま食べる通信」を2015年4月に創刊。2016年4月、福島県出身の大学生を対象とした社会起業塾を東京で開講。また、農業経営人材の育成と福島の農業再生・成長を目的として、
南相馬トマト菜園を2016年3月に開業。長期を要する福島の復興を担う人材の育成に取り組む。

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避難指示等の対象である福島県沿岸部被災12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村)は、間もなく震災から6年を迎え、避難指示解除も進み、力強く歩み始めようとしています。
他方、現地は少子高齢化・過疎化の課題に直面しており、なりわいの再建に向けて、現地での新規創業や外部からの事業展開等の促進が求められています。福島は震災を契機に日本全国が内包していた社会課題が表出化した”課題先進地域”であり、復興に向けた新しい課題解決事業が生まれている”フロンティア”でもあります。

「福島12市町村スタートアップセミナー」シリーズは、現地の生活状況・産業の現状を知り、ロボット・ドローン等の先端技術の事業機会や地域課題解決に向けた社会事業の事業機会等について理解を深める機会として、富岡町・東京・南相馬の3拠点で開催してまいります。
共同主催:経済産業省、特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan、一般社団法人RCF
協力:福島相双復興官民合同チーム

◆お申込み・お問い合わせ
http://peatix.com/event/242397/view
上記ページ右側「チケットを申し込む」をクリックして必要事項をご登録ください。
お申し込み後、宿泊場所等について担当者よりご連絡いたします。
*お申し込み情報は協力機関に共有する可能性があります。

イベントについて取材をご希望の方は下記までお問い合わせください。

▶お問い合わせ先
担当窓口:福島12市町村スタートアップセミナー事務局(一般社団法人RCF)
担当者 :一般社団法人RCF 大槻、四登
アドレス:fukushima12-startup@rcf.co.jp

小高ワーカーズベースは、原発事故避難区域の100の課題から100のビジネスを創出するフラッグシップカンパニーです。
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